2017年1月17日火曜日

フローリングワイパーのかけ方のポイント

あけましておめでとうございます というにはちょっと遅すぎですね。

air's ROCK♪は新年4日から始動しております。
今年もよろしくお願い致します。

新年早々ですが、今年は新しい取り組みもスタートする予定と
なっており、air's ROCK♪の清掃サービスをご利用されなくても
ホスト様、清掃会社様、代行会社様、清掃スタッフ様、つまり
皆様にとってとても有益なサービスを始める予定です。

準備が整いましたらまたご案内させていただきますので、
ぜひご期待下さい!


さて、今日はair's ROCK♪の清掃のこだわりといいますか、
注意しているポイントを一つご紹介したいと思います。

これは、弊社清掃スタッフに常に指導していることの一つです。

清掃の最後の仕上げ作業となるフローリングウェット(またはドライ)
での床拭きは必須ですが、これはただかければ良いというもの
ではありません。

拭き残しが無いように奥からエリアを決めて四角くかけてくるのは
基本中の基本なのですが、そのかけ方まで指定することはなかなか
ありません。

air's ROCK♪では、フローリングワイパーをかけるときは
ワイパーをかけながらバックしてきたりするのではなく、押しながら
前に進んでワイパーをかけるよう指導しています。

これは、引くより押すほうが力が入るということももちろん理由の
一つではありますが、もっと重要なことは、引きながらかけてくると
ワイパーをかけた部分が遠くなっていきますが、押しながらかける
とワイパーをかけた部分が近づいてきます。

これにより、かけた後の汚れや埃、髪の毛などがより気が付き
やすくなるためです。

たかがフローリングワイパーと侮ってはいけません。
air's ROCK♪では全ての手順、作業を細かく規定しておりますが、
全てのやり方には理由があるということを常に指導する際に
伝えております。


大切なことは、なぜこのやり方をしなければいけないのかという
ことをしっかりと伝え、考えさせることです。

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